ピティナ調査・研究

第8回 四季の日本歌曲メドレー

出版社名:ミュッセ
◆ 解説

小学校で長く歌われてきた童謡・唱歌など、広い世代に親しまれている日本の歌のメドレー。
春の訪れと新緑の息吹、夏の大空や大地、移り行く紅葉のような色彩の変化、 しんしんと降る雪、たき火の暖かさ。
季節ごとの色や温度、思い出がよみがえり、心がほっとゆるむでしょう。

【収録曲】
~春が来た(岡野貞一作曲)、こいのぼり(作曲者不詳)、かたつむり(文部省唱歌)、春の小川(岡野貞一作曲)
~海(井上武士)、この広い野原いっぱい(森山良子)、ふるさと(岡野貞一)、夏の思い出(中田喜直)
~ちいさい秋みつけた(中田喜直)、もみじ(岡野貞一)、真赤な秋(小林秀雄)、里の秋(海沼実)
~雪(文部省唱歌)、雪の降る街を(中田喜直)、たき火(渡辺茂)、ペチカ(山田耕筰)

収録曲・コンテンツ

演奏:西畑 久美子

曲名 購入 映像
1. 西畑久美子監修 若松聡史編曲 / 春の日本歌曲メドレー 購入 視聴
2. 西畑久美子監修 若松聡史編曲 / 夏の日本歌曲メドレー 購入 視聴
3. 西畑久美子監修 若松聡史編曲 / 秋の日本歌曲メドレー 購入 視聴
4. 西畑久美子監修 若松聡史編曲 / 冬の日本歌曲メドレー 購入 視聴
演奏・監修: 西畑 久美子
8歳から松村美智子氏にピアノの手ほどきを受ける。桐朋学園大学演奏学科ピアノ科卒業。在学中より、ソロ、室内楽の演奏活動を始め、定期的にリサイタルを開催している。
1994年、軽井沢ウッドストック園田高弘マスタークラス修了。昭和音楽大学にて後進の指導に携わる他、全日本ピアノ指導者協会主催コンペティション審査員、ステップアドバイザーおよびトークコンサート等に数多く出演している。故園田高弘氏、奥村洋子氏、故安川加寿子氏、勝部裕子氏、坂口順子氏にピアノを師事。竹内ふみ子氏、山口和洋氏にドイツ語原文購読を師事。 現在、昭和音楽大学講師、日本演奏連盟会員、社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員&指導法研究委員、横浜音楽文化協会会員、横浜市市民広間演奏会会員。
編曲: 若松聡史
1983年生まれ。昭和音楽大学作曲学科作曲コース卒業。作曲を秋田和久、ピアノを西畑久美子、 鈴木二美枝、中山邦子の各氏に師事。ヴァイオリンを小林美恵氏に師事し、学内にてパチャリン・パヴァッツィ氏のレッスンを受講。北の杜こぶちさわ音楽祭2009などで作品初演。現在、作曲・編曲とともに、演奏者としても様々なステージで幅広く活動している。