ピティナ調査・研究

調査・研究

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会の定款第4条に基づき、音楽文化の振興に資すると考えられる各種の調査や研究事業の実施および支援を行います。

ピティナは創立時より、音楽文化の振興と向上を通じて、社会に貢献することを目指してきました。

この調査・研究ページは2003年に創始した「読み物・連載」コーナーと各種研究事業の成果報告や、「ピティナ・ピアノ曲事典」の一部内容を統合したものです。調査・研究成果の蓄積を行うとともに、読み物・連載の一層の充実を図ります。

研究一覧

パリ国立音楽院ピアノ科 定期試験曲データベース(1890~1954)
このデータベースは、1890年から1954年までの期間にパリ国立音楽院に在籍したピアノ科の学生が、定期試験で演奏した曲目情報を提供するものです。 なお、このデータベースの基礎となる研究は、上田泰史氏が日本学術振興会科研費(17K13347)の助成を受け、東京藝術大学ならびに一橋大学大学で行われたもので、 データベースは、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の協力により実現しました。